お寺のご住職より、先代ご住職が描かれた日本画の下絵を収納・保存するたんすに関してご相談がありました。
下絵の枚数はおよそ5,000枚あるようです。
丸めて保管するのではなく、一枚一枚広げた状態での収納をご希望されました。
そこで収納・保管、特に保管することについて、材質的に総桐を使用した総桐たんすをご提案しました。
総桐たんすといっても、収納する紙一枚の長さが約130センチほどあるようなので、引き出しの内寸法を140センチと、一般的な桐たんすよりも横長のたんすとなります。
花鳥風月というように、下絵の種類に分けて収納できるように10杯の引き出しにしました。
さらに収納整理が分かりやすいように、引き出し前板部分にネームプレート入れを取り付けました。

本体・引き出し全て総桐、桐無垢材を使用しました。
運びやすいように上下二段に本体が別れるようにしてあります。
安田屋家具店の専属桐たんす職人「柴山五郎」が丹精をこめて作りました。
仕上がり具合を見ると下絵専門としてではなく、衣装たんすとして着物などの衣類の収納・保管にも十分使用できます。
通常の衣類を入れる桐たんすではないので、価格的に極力抑えた材質を使用して製作してほしいと依頼しましたが、桐たんすを作り続けて50年の職人プライドが妥協を許さず、通常の桐たんすとなんら変わらない仕上りでした。
サイズは巾148センチ、奥行42センチ、高さ139センチです。

価格はズバリ税込460,000円です。
この横長のサイズで、総桐、トノ粉仕上げで、この価格は、絶対に安い!!、超値打ち価格です。
安田屋家具店では、このように総桐たんすをお客様ご希望のサイズ、デザインで作ることができます。
価格も岐阜の地場の桐たんす職人が製作しますので、かなり低価格で製作できます。
オリジナル桐たんすとして、規格商品に満足できない方はぜひ安田屋家具店にご相談ください。
無料でお見積もりいたします。
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