四国・高松に工場がある「モリシゲ」から、新作の液晶テレビ・プラズマテレビ対応テレビボードが入荷してきた。

「モリシゲ」は、家具業界の人なら誰でも知っているハイセレブな家具をデザイン・製作している工場です。
ただ一般的にはあまり知られていない日本を代表する家具工場です。一般的に知られているのは「カリモク」でしょうが、工場の規模はカリモクよりもはるかに小さいのですが、デザイン・見えない部分までこだわった材料を使用している、ごまかしをしない工場です。今から30年前のカタログを見ていても現代でも十分通用する確かなデザインの家具が掲載されていますから。

よく飽きのこないデザインの家具を選んだほうがよいといわれます。「飽きのこない家具」とは何でしょうか???

 

クラッシックデザインにしろ、モダンデザインにしろ、時代の流行に左右されず、20年、30年経過しても陳腐化しない確かなデザインを持っている家具が「飽きのこない家具」だと思います。

 

飽きのこない新作デザインの液晶・プラズマテレビ対応テレビボードのご紹介。
【 クルーズ51 ウォールナット材・WDN色 】
横幅/1,500、奥行/450、高さ/500㎜
左右扉は5㎜厚の透明強化ガラスを使用。内部は棚板1枚が付いていて上下2段に分けられます。
中央の引出しの前板は「本漆スジ目象谷塗り(ぞうこくぬり)仕上げです。内寸法(幅/325、奥行/265、深さ/160㎜)

★ 税込カタログ価格・・・409,500 円を今なら新作展示特別価格として
5万円OFF 359,500円で発売中!!!

店頭以外ではネツトショップ「ぎふ楽市楽座」店でもお買い求めいただけます。

 

 

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4月 23, 2010 · Posted in リビングルーム, 商品紹介  
    

数ある日本国内の家具工場の中で、高松に工場がある「モリシゲ」と安田屋家具店はずいぶん古くから取引をしている工場の一つです。昔の「森繁」営業車は、屋根が山吹色の塗装、ボディー部分は四国・高松と「森繁」カラーであるオリーブの緑色とかなり奇抜で、よく目立っていました。四代目も子供時代によく見たものです。四国・高松で毎年開催されていた展示会にも数回家族旅行を兼ねて連れて行ってもらいました。また四代目が大学卒業後の家具修行先を当時の「森繁」営業部を取り仕切っていた高橋常務の推薦で、横浜は関内、伊勢崎町にあった双葉家具を紹介され、数年にわたり家具修行に行ったのです。このときの修行経験が、今日安田屋家具店四代目の基礎となっています。



残念ながら横浜、関内、伊勢崎町に立地していた双葉家具はすでになくなっています。当時ご一緒させていただいた宮道公子さん、相馬さん、金子さん、井上さん、長尾さん、沢井さん、金子(敏)さん、宍倉さん、木村さん、岡野さん、福岡さん、甲斐根さん、林さん、北村さん、岩崎さん、東急ハンズに転職した江口さん、うーん、25年経過すると全員の名前が思い出さない・・・・。思い出したときに書き加えていくことにしよう。
それにしてもみんな元気かなぁー。



思い出話はこの位にして、本題に戻ります。



この安田屋家具店と古い取引先である「モリシゲ」のK担当者さんが、いつも出張時に訪問してくれる定時訪問時の商談後、なにやら慌しく頻繁にどこかと電話連絡していました。それも少々困ったような雰囲気でした。どうしたのかと尋ねてみると、数週間前にY店が現品販売した革張りソファーの座面が、購入後すぐに柔らかくなった用に感じるというお客様からの問い合わせに対することでした。Y店からの連絡を受け座面の症状を確認したところ特に問題はなかったのですが、お客様がご納得いただけるように商品を一度高松の工場に送り返して処置するため、今日商品を引き取りに行く約束で、K担当者一人では搬出できないためY店の担当者とお客様宅で落ち合う時間の段取りをしていた電話でした。



Y店がちょうど「閉店セール」をしているため、Y店の担当者さんがすぐに外出できないとのことで、お客様との約束時間が迫りつつある中、どうしていいのかホトホト困り果てている様子が手に取るようにわかりました。そこで長い付き合いでもあり、「商売は持ちつ持たれつ」「困った時はお互い様」の考えを持つ安田屋家具店として、Y店の担当者に替わって四代目が同行しましょうと申し出て、無事商品を引き取ってきました。



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7月 8, 2010 · Posted in 四代目のつぶやき