すでにテレビドラマは終了してしまいましたが、キムタク効果はいまだに薄れることがなく驚いています。木村拓也主演のテレビドラマ「月の恋人」で、キムタク演ずるインテリア会社の社長室に設置されていたハンギングチェアーの人気も衰えることがありません。先日、カゴメ野菜生活100 Silky Soy「お気に入りの椅子」篇のテレビCMにて放映されることをお伝えしましたが、テレビCMの自粛でなかなか見ることができないようです。そういう状況で、「月の恋人」に使用されたハンギングチェアーの受注は、少しづつ落ち着いていくかと思いました。

 



 ところが、1脚づづ手編みで製作されるため大量生産することができないこともあり、製作中に1脚、また1脚と受注予約が入り、商品仕上がり後に入荷する脚数は全てお届け先が決定しまうという状況が続いており、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしております。

 先日4月中旬に入荷した「ハンギングチェアー」も、あっという間に完売してしまいました。お急ぎのお客様がおられました。そこで数日前に安田屋家具店に入荷し、展示したばかりの商品も出さざるをえなくなるという状態です。そのため次回入荷までの間、安田屋家具店での商品展示は現在行なわれておりません。
重ねてお詫び申し上げます。

只今次回入荷分を製作中です。
次回入荷予定は・・・・、5月下旬を予定しています。
次回入荷分も、1脚、また1脚と受注予約が入っていますので、ご購入をご検討のお客様は早めに注文予約をご一報ください。今ならまだ次回入荷分は完売しておりませんので、ご予約いただくことができます。

 さてこの「ハンギングチェアー」について、専用スタンドでのご使用もありますが、意外と天井から吊り下げる形式でのご購入が少し多いように思います。そんな中、天井から吊り下げる場合、「ハンギングチェアー」に付属している専用金具とはどういうものなのかというお問合せが多々ございますので、イラストにてご紹介させていただきます。尚、天井から吊り下げる場合、天井からの取り付け位置はそれぞれ違いますので吊り下げ用のチェーンは付属していません。ご購入いただきましたお客様自身でご用意いただくこととなります。そのチェーンの太さについてもご説明してございます。ご購入前のご参考になれば幸いです。

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【実録!聴神経腫瘍との闘い】手術終了1

5%の男

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 安田屋家具店の専属桐たんす職人。
柴山 五郎】作の総桐無垢材で製作した洋服たんすが入荷してきました。


 桐たんす職人【柴山 五郎】とは、先々代の「甚助」時代からのお付き合いで、かれこれ50年、安田屋家具店3代に渡ってのお付き合いとなります。良い仕事するんです。妥協しない頑固な職人です。でも気さくな人で、若輩の四代目も「シバサ」と愛称で呼ばさせていただいています。

【柴山五郎】の人物像

 桐たんすを作り続けて50年【柴山 五郎】の口癖
 【桐たんすの最後の仕上げは腕がものをいう】確固たる自信を持っています。
 たんす本体は框組み、木釘仕上の贅沢な作りです。


 さて今回入荷した洋服たんすは何の仕上げもしていない「木地仕上」です。本来であれば総桐無垢材なので「トノ粉仕上」となるところなんですが、少々事情があって「木地仕上」としました。その事情とは・・・・。

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4月 28, 2011 · Posted in オーダー家具  
    

 四代目が梱包した総桐無垢材にて【柴山五郎】が製作した洋服たんす木地仕上の前にさっそうと現れいでたるトラック車体には・・・・、



「MORISHIGE」
の社名が見えました。救世主が現れました。なんたる偶然、天の恵みなのでありましょうか。


 そうです。
 四代目の前に笑顔を振りまいてさっそうと現れたのは「モリシゲ」の安田屋家具店ご担当者様ではありませんか。「モリシゲ」といえば、四国・高松に工場がある高級家具メーカーです。これも何かのご縁です。感謝感謝!!

 「お互い様」「持ちつ持たれつ」のお心で日ごろからのお付き合いで聞いてみました。「このトラックはひょっとして、ひょっとして四国・高松に帰るのでしょうか」「そうです」の声とともに荷台を見ると、すでに他店に荷物を届けた後なのでしょう、荷台は空でした。ひょっとして、もしかして、できれば・・・・、というおもいで聞いてみました。


 「ここにある梱包した荷物を高松のモリシゲ工場に運ぶことは・・・・」「できますよ」と笑顔で言ってくれた。「か・み・さ・ま~」と思わずつぶやいてしまった。事情を説明して、荷物をトラックの荷台に載せたのです。明日の昼過ぎには「モリシゲ」本社工場に到着するので、それ以降依頼している漆塗りの職人に取りに行かせることとなりました。四国・高松の家具・漆器同業者様の連帯はとても強い繋がりだと聞いていましたので、これで安心です。厳重に梱包しても宅配となると良さ佐賀心配していましたからもう絶対的に安心です。職人【柴山 五郎】が丹精こめて製作した総桐無垢材洋服たんすは無事、本漆塗り洋服たんすとなって入荷してくることでしょう。岐阜と高松とのコラボです。入荷が今から楽しみです。

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4月 30, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

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