【実録!聴神経腫瘍との闘い】手術終了20

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11月 15, 2011 · Posted in 聴神経腫瘍摘出 手術体験談  
    

こんなタイトルのメールが届いた。

「メール送信先間違えていませんか?」

日々、仕事上のメール、ネットショップ関連のメール、街づくり活動関連のメール、個人的なメールと様々なメールを送信しているので、その中の一つを間違えて送信してしまったのだろうか。わざわざ教えてくれるなんて、なんと親切な人なんだろうと思った。

送信先の間違い、無きにしも非ずです。ひょっとしてあのメール間違えたかな・・・、と思い当たる節が無いわけではない。あれやこれやと同時に行なっている忙しさの中でのメール発信、ひょっとしてと思ってしまった。そしてメールを開封してみた。

そちらから下記のメールが来ました。
送信先間違えてませんか?


どの文章のメールを間違えてしまったのだろうかと、下記を見てみた。すると・・・・、

私も競馬で負け続けだったので、 逆にこんなメールくれてラッキーだったのですが(笑 失礼だとは思ったのですが、利用させていただきました…すみません。

ん、ん、ん???

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11月 17, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 座面が籐で張ってある食堂椅子のご修理に関しての問合せが多くありますのでご紹介します。座面が籐で張ってある食堂椅子の多くは曲木椅子でした。ブナ材を曲げて製作した曲木椅子のフレームはもともと軽いのですが、さらに座面も籐張りにすることによってさらに軽い椅子になっています。15年以上前の商品としては「秋田木工」製作の曲木椅子が代表的な商品でした。


 その後、東欧などからの安い曲木椅子が市場に多く出回り、「秋田木工」は廃業してしまいました。現在は大塚家具グループの子会社となりました。そして大塚家具オリジナルとして、かつての「秋田木工」の商品を製作しています。大塚家具でしか購入できないオリジナル商品となった「秋田木工」の曲木家具の価格は、かつての「秋田木工」価格の2倍くらいの高値をつけて販売しています。


 座面に使用される籐シートの材質が悪くなり、耐久性が3分の1程度に落ちてしまったため、最近では座面が籐張りになっている食堂椅子はなくなりました。座面が籐シートの場合、とっても軽くてよかったんですけどね。

 曲げ木椅子に使用される籐シートは「カゴメ編み」です。ます目が少し大きめの「五分カゴメ編みシート」が使用され、無着色の生地仕上げです。年数の経過とともに最初は白っぽかった籐シートが徐々にアメ色に変化していくよさがありました。


 さて座面の籐シートは消耗品であり、平均15年~20年前後で籐シートが破れてしまい張替え修理を考える時期となります。

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11月 19, 2011 · Posted in 椅子張替え  
    

 25年ほど前にご購入いただいたデスク回転椅子の具合が悪いとのご連絡を受けて早速お客様宅を訪問しました。



 四国、高松市に工場のある「森繁(モリシゲ)」の「ジャクソン」シリーズの商品でした。四代目もとっても懐かしい商品とのご対面です。この「森繁」は、日本を代表する良い家具を製作し続けているトップブランドですが、それは家具業界の中だけの話で、一般の方にはあまり知られていない工場です。かつては「森繁」という漢字名でしたが、最近は「モリシゲ」とカタカナ表記にしています。工場のロゴが「オリーブ」の葉をモチーフにしているので、「オリーブ印の家具」とも呼ばれていました。

 不具合な箇所は、キャスター脚のキャスターが外れてしまうことでした。


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11月 21, 2011 · Posted in その他の家具修理  
    

 長い間入荷をお待たせいたしました。
 「ハンギングチェアー」が、やっと入荷してきました。
 この椅子は、ゆりかご椅子、吊り椅子などいろいろな呼び方があるようですが、正式には「ハンギングチェアー」と呼びます。


 安田屋家具店ショーウィンドーに展示してある「ハンギングチェアー」の籐丸芯材の編み方をじっくりと見ると、見れば見るほど「いい家具は違うなぁー!」 と実感します。


 芯となる縦芯材が、整然と均等間隔に上から下にピシッとまっすぐに伸びています。このように均等間隔で真っ直ぐに縦芯材が配置されていますので型崩れがおきません。そしてこの縦芯材にたいして横芯材がこれまた均等間隔で、整然と縦芯材に編み込まれています。少し遠目から眺めて見た場合縦芯材も、横芯材も1本たりともグニャグニャと曲がっていたり、ミミズが走っているように湾曲した線を作っていません。どの芯材もすべて真っ直ぐです。見ていて「美しぃ~!!」とつぶやきます。ここが5万円前後で販売している安価な「ハンギングチェアー」と絶対的に違うところです。安価なイミテーションでは、お部屋のインテリアも高級感がなくなります。


 

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11月 23, 2011 · Posted in ハンギングチェアー  
    

 岐阜市の長良川温泉街を中心とした地域で行なわれている「長良川おんぱく」のイベント事業として行なった「写真家 澤田尚正と歩いた岐阜長良川」に参加された皆さんの写真展を安田屋家具店の北館1階「YASUDAYA GALLERY」で開催中です。写真家 澤田尚正さんと四代目は、どういうわけか意気投合して、安田屋家具店での開催は今回で2回目となります。澤田さんは熱いハートの持ち主でいい男です。


 出展者は「中村陽一」「市川志津夫」「藤田正夫」「武市明」「栗山一男」「澤田尚正」(順序不同)

23日の初日の会場風景です。

入口です。

入口の看板が目印です。

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11月 24, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 アングル丁番金具についてのお問合せがありました。

 「本箱の蝶番が折れてしまいました。 「マルシン20-A20」と刻印されています。 これに見合う蝶番がありますか?」という内容でした。

 「マルシン」、ひょっとしてかつて家具業界で一時代を築いた「スライド書棚」メーカーの「丸伸 (マルシン)」のことではないかと直感しました。本箱と書かれているので、多分間違いないと思います。

スライド書棚


 かつてスライド書棚を製作していた「マルシン」では、書棚の扉に使用していたアングル丁番金具に自社名「マルシン」を刻印させた金色のオリジナル金具を使用していたことがありましたのでそう思いました。「20-A20」のAは、恐らく金具工場の何かの識別の刻印だと思いますので、あまり重要な意味は持っていません。アングル丁番金具を取り替える場合に重要なのは、金具のサイズです。今回の場合は「20-20」がとても重要です。「アングル丁番金具20-20」を入手すれば、簡単に取り替えることができます。

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11月 25, 2011 · Posted in 四代目のつぶやき  
    

 安田屋家具店のウエブショップ「ぎふ楽市楽座」店にて発売以来すでに600個販売数を突破するほどのご注文をいただいております「アングル丁番金具」に関するお問合せがありましたのでご案内いたします。お役に立つ情報であれば幸いです。

 洋服タンスの蝶番がある日自然に折れて扉が倒れました。 蝶番を見たところRABIT  15×20と表示されていました。 貴社の15x20 GB色を注文すれば修復できますか。 なおタンス本体のねじ穴が傷んでいる個所もあります。 また本体側板端面に当たる部分の蝶番のクランク(ヒンジ)部分のねじ1ケ所 も、ねじ止めしなければいけないですか。ねじ止めすらならねじは蝶番1ケ当たり7本必要となりますが、蝶番に付属されていますか。

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 お問い合わせ内容の「蝶番 RABIT15x20」ですが、 当店にて取り扱っております「アングル丁番金具15-20 GB色」 と同じ商品ですので、取替えは可能です。 また当社取扱の金具も「RABBIT」製の金具ですので同じです。

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11月 27, 2011 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc)  
    

 今年の夏に修理をさせていただきましたイームズラウンジチェアーについてのお問合せがありました。今回のご相談内容と同じようなお悩みをお持ちの方も多々おられると思いますので、ご紹介させていただきます。今回の内容は三重県の外車ディラーショールームにてご使用になられている白色革仕上げのイームズ ラウンジチェアーでした。


 先日、お問い合わせ致しました、チェア修理の件、修理箇所の写真を送付させて頂きます。内容と致しましては、背もたれ部分のクッションの支え部分(後ろ側)のボルトがかまなくなりおそらく背もたれのクッションをはがし内側からボルトを閉め直しになるのではと予想しておりますが、修理可能かどうか、また可能な場合のお見積もりのお返事をよろしくお願い申し上げます。

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11月 29, 2011 · Posted in その他の家具修理  
    

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