8月に開催された「飛騨・高山 家具木工展」に行った折、見つけてきたダイニングチェアーです。やっと本日入荷してきました。早速、写真を撮ってネットショップ「ぎふ楽市楽座」に出品します。

柏木工の「CIVIL シビル」シリーズのデザインによく似ています。



左の写真は、タモ無垢材仕上。
右の写真は、座面と背もたれ上部(こげ茶色の部分)がブラックウォールナット材、背棒と脚がタモ材仕上げです。
サイズは、横幅480、奥行き590、総高890、座高410㎜です。
座部分はウィンザーチェアの座繰り加工が生かされていますので、座った時のフィット感は最高なんです。

そして表題の「すべらない椅子」とは・・・・、板座なのに座ったときお尻がすべらないんです。一般的な座面が板になっている板座の場合、座るとお尻がすべってしまうことがよくあります。それほど気になることではないのですが、長時間座っているとお尻がすべるというのは、何だか落ち着かず、ゆったりとくつろいだ座り心地が得られない場合があります。この点を解消しました。

座面の板部分にはノンスリップ加工塗装仕上を施してあるんです。
だから板座なのに座ってもお尻がすべらないんです。

四代目も試してみましたが、ピタッとお尻が座面にはりついた様な感覚で、お尻を無理にすべらせてもほとんど動きませんでした。座り心地も快適です。お尻がズリズリとすべらない椅子がこんなに座り心地がいいもんだと体感しました。



詳しい両タイプの商品のご説明を明日させていただきます。

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11月 11, 2010 · Posted in ダイニングルーム, 商品紹介  
    

飛騨・高山の工場にて生産されたダイニングチェアーです。
全てタモ材仕上げと、座面・背もたれ一部にブラックウォールナット材を使用した2タイプあります。今回は全てタモ無垢材にて製作されたダイニングチェアーをご紹介します。



サイズは横幅480、奥行590、総高890、座高410㎜です。
ダイニングテーブルの高さが680~700㎜にピッタリあう座高のダイニングチェアーです。さらに板座のダイニングチェアーは重量があるタイプが多いのですが、この椅子は見た目重そうに思いますが、持ってみると意外や意外、軽いんです。重さはたった5キログラムと、とっても軽いんです。

正面

側面

後面

真上から

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10月 21, 2010 · Posted in ダイニングルーム, 商品紹介  
    

飛騨・高山に工場がある「nissin」の椅子が入荷してきました。



「nissin」は、飛騨・高山の工場の中で、北欧モダンデザインに近い、シンプルデザインの家具を製作しています。今回入荷した椅子4脚は、早速安田屋家具店に展示しています。またインターネットショッピングモール「ぎふ楽市楽座」店でも販売を行います。

今回入荷の椅子は・・・・、写真右から



重さわずか3.5キログラムという、とっても軽いダイニングチェアー【 NFC-406 】 ブナ材フレーム。この椅子の木部フレームは、ブナ材の他に「ナラ材」「ブラックウォールナット材」があります。


右から2番目は・・・、「nissin」でもっとも軽いダイニングチェアー【 WOC-131 】
重さは、なんと3.4キログラム。
砂糖の袋が3個と半分の大きさなんです。
本体フレームはナラ材、肘の先端にブラックウォールナット材を使用しています。そしてこの肘はダイニングテーブルに引っ掛けることができます。引っ掛けると簡単にダイニングテーブル周りのお掃除をすることができ、主婦の方に大変好評を得ています。


右から3番目は・・・、ゆったりと座っていただける「楽椅子」です。座面はとっても幅広なので、男子ならあぐらがかけます。また座高が低いので、女性の方が座ってもちゃんと足裏が床につきますので、長時間ゆったりと座っていただける椅子です。



一番左端の椅子も「楽椅子」です。
ゆったりと長時間お座りいただくことができるダイニングチェアーです。


各椅子のご紹介は、写真撮影終了後に1脚づつご紹介していきますので今しばらくお待ちください。

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7月 18, 2010 · Posted in ダイニングルーム, 商品紹介  
    

ダイニングチェアー背もたれの籐張り修理のご相談がありお預かりしてきました。

以前にご紹介した椅子と同じ飛騨・高山に工場がある「シラカワ」製の商品でした。

今でも生産されれているロングセラー商品です。

3分カゴメ編みの籐が破れてしまっています。

前回のお客様のときは、現状と同じ3分カゴメ編みの籐シートを使用し、着色仕上げを行いましたが、今回は網目を少し大きくした5分カゴメ編みシートを使用し、着色せずに生地仕上げを行うこととしました。

籐材の場合、着色仕上げを行うと籐材の表面に塗装材がつくことから粘り気が無くなり、耐久性が悪くなるそうです。

また生地仕上げの場合、最初は白っぽいのですが月日が経過するごとにあめ色に変化していきます。

人工的には決して出せないいい色になるんです。

お客様もこの生地仕上げをご要望されました。

仕上がりましたらご報告します。それはそれは新品にリフレッシュしてしまうんです!!!

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