町中華 金龍 閉店

2月 9, 2020 · Posted in 四代目のつぶやき · Comment 

安田屋家具店が立地する岐阜市美殿町から車で15分位の岐阜市長良のお客様宅を訪問した際、焼きめしがとっても美味しい町中華「金龍」の前を通った。久しぶりに焼きめしを食べようかと思い、営業しているかどうか確かめるために店内を見てみた。その時、お店の外観がなんだか寂しく感じたのでした。

すると入口ドアに貼紙がしてあった。

ショックです。
昨年10月1日に閉店していたことを告げる貼紙です。お店外観の看板はすでに取外してあり、それで違和感を感じたのです。

いゃーまいったぁー。

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「華がとりもつ縁」

11月 2, 2014 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

以前、安田屋家具店ホームページにてご紹介したことがある実店舗にて展示販売している書画のことなんですが・・・・、(過去記事はコチラをご覧ください)

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この書はなんていう字か読めますか???

「華」

という漢字一文字なんです。
書を書かれたのは、香川県高松市の「的場 和子」さんという、古典・仮名・小文字をはじめ前衛など、書一般をてがける書道作家です。現在も安田屋家具店2階の四代目のパソコンデスク近くの壁面に展示してあります。

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横には友人の澤田尚正さんが撮ってくれた四代目の写真パネルも一緒に展示してあります。

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「華」という文字なんです

2月 25, 2011 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

 安田屋家具店1階に展示してある「英国アンティーク家具」のサイドボードの雰囲気を出すために飾ってある額です。

 「書」なんですが、なんて書いてあるかわかりますか??

 これは「華」 という漢字一文字なんです。
 作者は、【 射場 和子 】さんという、古典・仮名・小文字をはじめ前衛など、書一般をてがける書道家です。

 射場さんは、1965年(四代目は1960年生まれなので5歳下ですね)  愛媛県松山市に生まれ、愛媛大学教育学部を卒業されました。書歴は、愛媛県展に入選5回、全国毎日展前衛部門に入選6回です。

 篆刻部分を拡大してみます。

 現在は海外にて活躍中???、との情報があります。

 この書に関心を持たれたお客様が今日おられましたので、広く皆様にもご紹介させていただきました。当然といえば当然のことですが、現品限りの1点物です。

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絶好の秋祭り日和なのに

10月 1, 2022 · Posted in 四代目のつぶやき · Comment 

うぉーー、なんと素晴らしい秋晴れ。
1日(土)も、2日(日)も雨の心配は全くない天候で、絶好の秋祭り日和になるはずなのに・・・・・、

本来であれば、安田屋家具店が立地する美殿町の今日は、

第33回美殿町秋祭~キモノマーケット~が盛大に開催されているはずでした。しかし・・・・、

今年は同時開催する岐阜市主催の「ぎふ信長まつり」が例年より1ヶ月遅い11月5日(土)・6日(日)に移行したため、美殿町通りは絶好の秋晴れなのに閑散とした雰囲気になっています。

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飛鳥民芸たんすの金具

8月 1, 2021 · Posted in 家具金物(扉用アングル丁番etc) · Comment 

岐阜市内のY様から、飛鳥民芸の民芸たんすの取手金具の持ち手部分がポキッと折れて壊れてしまったとお問い合わせがあった。安田屋家具店ホームページに同じ金具のことが掲載されていたので、取替えてもらえないかとお電話でのご相談です。

飛鳥民芸は、四国・高松に工場があり、仙台箪笥や欅箪笥を製作していました。「隅金具」をはじめ、全体に施された装飾金具が豪華で印象的な民芸箪笥です。素材には良質で美しい木目を持つ飛鳥ケヤキを使用し、「飛鳥民芸」工芸家具は1点1点手作りで少量生産されていました。

存念ながら飛鳥工芸はすでに廃業したみたいです。

つい最近、同じ飛鳥民芸たんすの取手金具を取替える修理をしたばかりだったので、今回も同じ金具だろうと早合点してしまった。

引出の左右に取付いている取手金具。

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