「華がとりもつ縁」

11月 2, 2014 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

以前、安田屋家具店ホームページにてご紹介したことがある実店舗にて展示販売している書画のことなんですが・・・・、(過去記事はコチラをご覧ください)

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この書はなんていう字か読めますか???

「華」

という漢字一文字なんです。
書を書かれたのは、香川県高松市の「的場 和子」さんという、古典・仮名・小文字をはじめ前衛など、書一般をてがける書道作家です。現在も安田屋家具店2階の四代目のパソコンデスク近くの壁面に展示してあります。

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横には友人の澤田尚正さんが撮ってくれた四代目の写真パネルも一緒に展示してあります。

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「華」という文字なんです

2月 25, 2011 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

 安田屋家具店1階に展示してある「英国アンティーク家具」のサイドボードの雰囲気を出すために飾ってある額です。

 「書」なんですが、なんて書いてあるかわかりますか??

 これは「華」 という漢字一文字なんです。
 作者は、【 射場 和子 】さんという、古典・仮名・小文字をはじめ前衛など、書一般をてがける書道家です。

 射場さんは、1965年(四代目は1960年生まれなので5歳下ですね)  愛媛県松山市に生まれ、愛媛大学教育学部を卒業されました。書歴は、愛媛県展に入選5回、全国毎日展前衛部門に入選6回です。

 篆刻部分を拡大してみます。

 現在は海外にて活躍中???、との情報があります。

 この書に関心を持たれたお客様が今日おられましたので、広く皆様にもご紹介させていただきました。当然といえば当然のことですが、現品限りの1点物です。

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忠臣蔵 討入り当日

12月 14, 2018 · Posted in 四代目のつぶやき · Comment 

今から315年前の今日、元禄15年(1703年)12月14日寅の刻(午前4時頃)、江戸 本所松阪町の吉良邸に討ち入った日です。

時代劇では雪降る中、サクサクサクサクと赤穂浪士四十七士が吉良邸に向かうシーンが描かれていますが、315年後の今日は、日中晴天で雪の気配は全くありません。情緒が無さすぎですね。

討ち入りの前日となる13日、四代目は安田屋家具店からすぐの映画館「ロイヤル劇場」で東映の「忠臣蔵 <桜花の巻・菊花の巻>」を上映していたので鑑賞しに行ったのでした。上映時間3時間ちょっとでしたが、あっという間に見終えた感がありました。

当時の映画スターが全員出演しているようで豪華なキャスティングでした。大人になる前の北大路 欣也が初々しかったです。

ロイヤル劇場は、アナログのフィルム上映のみをしていて、懐かしい映画を500円のワンコインで見られる映画好きにはたまらない劇場です。名古屋にもっと宣伝すれば繁盛するのになぁーと思う四代目でした。

赤穂浪士を偲びつつ、NCリンクの忘年会に向かう四代目でした。

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たんす用房 紫四寸長ヒモ

12月 11, 2018 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

桐たんす、和たんすの取手金具に取り付けて飾る「京組紐たんす用房」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、豪華な「紫色 四寸長ひも」です。上部のヒモと飾り部分、下部の房部分共に紫色です。

紐の先端から房の端までの全長は240mm。
ひもの長さは90mm。
ひもの先端から房の上部までが130mm、房の長さは110mm。
房の太さは25mm。

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たんす用房 紫三寸長ヒモ

12月 10, 2018 · Posted in インテリア雑貨 · Comment 

桐たんす、和たんすの取手金具に取り付けて飾る「京組紐たんす用房」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、豪華な「紫色 三寸長ヒモ」です。上部のヒモと飾り部分、下部の房部分共に紫色です。

紐の先端から房の端までの全長は210mm。
ひもの長さは90mm。
ひもの先端から房の上部までが130mm、房の長さは80mm。
房の太さは25mm。

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